南安威の家

大阪府茨木市南安威の家

最大限の省エネ性能をもつ木造2世帯住宅。周囲の景観を取り込むより、プライバシーを確保しながら開放的に暮らすために中庭を設けたプランです。中庭を介して、1階の親世帯と2階の子世帯がお互いに気配を感じ合える配慮もあります。そのため、窓際も快適に過ごせるようトリプルガラスのサッシが使われています。住み心地もとても良いようで、住み始めてからお父様の血圧も下がったとか。

  • 新築住宅
  • 他社設計
  • 50坪以上
  • 構造 木造2階建て
  • 家族構成 2世帯
  • 延床面積 約55坪
  • 所在地 大阪府茨木市南安威
  • 竣工年月 2020年10月
  • 設計 Eee works一級建築士事務所

外観

南側ファサード外観。
2世帯それぞれの玄関から、共有の玄関ホールに入る。

玄関まわり

中庭を臨む玄関ホールは、引戸でそれぞれのスペースに間仕切ることができる。

中庭

四周を囲まれ、吹き抜けのような中庭。
中庭に面した大開口には、ちょっとした居場所がデザインされている。

1階 親世帯

1階 親世帯のダイニングスペースと和室。

2階 子世帯

2階 子世帯のLDKは、南向きのファサードに対してはあえて高窓のみで空を切り取り、中庭に開いた空間となっている。
L型に配されたクローゼットは全長約8mあり、たっぷり収納できる。