蔀屋の家

大阪府四條畷市蔀屋の家

四條畷の旧家の残る地域で、既存の住宅を解体して地域に溶け込む様に高さを抑えて計画した。
南側には離れと庭園が残る日当たりの良い立地で、風通しも良くその恩恵を受ける間取りにしている。
天井高はH2200に抑え、開口部と合わせて庭に視線が抜け、拡がりを持たせている。原木から製材したタモを造作材と家具材に使用し、家全体の木目と木色を揃えた。リビングの壁には、広葉樹の端材を利用し張り上げた。構造材は奈良県産材の杉と桧の低中温乾燥材を使用。準防火地域・BELS★★★★★

  • 新築住宅
  • 自社設計
  • 50坪以上
  • 構造 木造2階建て
  • 家族構成 夫婦+子ども2人
  • 延床面積 約52坪
  • 所在地 大阪府四條畷市蔀屋本町
  • 竣工年月 2017年8月
  • 設計 木又工務店
  • 総工費 4,500万円

ダイニング

和室

玄関まわり

2F

外観