ダイニング







和室



玄関まわり

2F

外観


四條畷の旧家の残る地域で、既存の住宅を解体して地域に溶け込む様に高さを抑えて計画した。
南側には離れと庭園が残る日当たりの良い立地で、風通しも良くその恩恵を受ける間取りにしている。
天井高はH2200に抑え、開口部と合わせて庭に視線が抜け、拡がりを持たせている。原木から製材したタモを造作材と家具材に使用し、家全体の木目と木色を揃えた。リビングの壁には、広葉樹の端材を利用し張り上げた。構造材は奈良県産材の杉と桧の低中温乾燥材を使用。準防火地域・BELS★★★★★