三松の家

奈良県奈良市三松の家

三方に開けた好条件の敷地に、高低差のある道路から見上げて圧迫感のないよう高さを抑えた焼杉板の外観。屋根なりの勾配天井で梁を現し、ポイントとなる壁や天井を板張としたほかは内装は漆喰仕上げとしている。
栗のフローリングと階段、ミズメの板壁、ケヤキの式台、天井に用いた桧柾板や杉柾板など、無垢材をふんだんに使用した。リビングからウッドデッキ、庭への拡がりが外とのかかわり方の可能性を感じさせる。

  • 新築住宅
  • 自社設計
  • 26〜49坪
  • 構造 木造2階建て
  • 家族構成 夫婦+子ども1人
  • 延床面積 約30坪
  • 所在地 奈良県奈良市三松
  • 竣工年月 2018年12月
  • 設計 木又工務店
  • 総工費 2,600万円

リビング

和室

キッチン

洗面台

2F

玄関まわり

外観