リビング
ダイニング
和室
玄関まわり
外観
断熱性能と環境負荷への配慮の両方を得るために、ドイツの木繊維断熱材シュタイコゼルを採用しました。
外壁面は120mm、屋根面には300mmも吹込んでおり、冬の寒さはもちろん昨今の夏の厳しい暑さにも効果を期待しています。また、将来この家が役目を終えたときにもできるだけ自然に還る素材を使用したいと考え、内装仕上げは無垢フローリングや漆喰など、断熱材もこの木繊維のものとしました。
プランはこどもさんが独立されたご夫婦の終の棲家として計画しました。イベント時には親族が集まることも想定しています。