ダイニング



和室

外観

屋根は登り梁で支え、吉野杉の30mm厚の野地板の上に、断熱層を設け軒先からの換気を棟で逃がす。
2F





玄関まわり


トイレ

奈良県吉野産の杉と桧を構造に使い、大工の墨付けと手刻みで建てた家。
構造材は中低温乾燥で色艶と強さを残し、室内には心地良い木の香りが漂う。天然素材にこだわり、壁は漆喰塗り。床にはナラのフローリング、板壁には赤杉の柾目、階段にはケヤキを使用。他にも栗、栃、松、チェリー、アッシュ等を使用。キッチンや家具も大工造作による。断熱材はパーフェクトバリアを使用。