2018年の6月の大阪北部地震により一部が損壊し、崩落の危険が生じたために解体撤去された鳥居の再建。 以前の鳥居は明治25年(1892年)に建立された石鳥居で、今回は樹齢150~200年生の奈良県吉野桧で再建した。間口は5900mm、高さは6910mm、柱直径はφ480mm、地中に1700mm埋設。地元有志の協力をはじめ、全国の多くの方からの寄付により2021年9月に建立した。
施工事例
木又流の家づくり