大阪市内にある長屋の3棟を解体し、2棟を建替え1棟を駐車場とした二世帯住宅。 準防火地域で隣家も接近していたため、外周部の窓は小さくし中庭を設け、そこに面した開口部を大きくした。 造作材としてクリ、タモ、オーク、チェリー、山桜、チークなど、国内外問わず良材を使用した。全14樹種。内壁はwalloという左官材で仕上げ、外壁下地にはモイスTMを全面張りとした。構造材は奈良県産の杉と桧の低中温乾燥材を使用。
施工事例
木又流の家づくり