家づくりを任うチカラと覚悟を
一から育てる

大工の世界には「5年の丁稚奉公、1年の御礼奉公」という伝統があります。
5年で一人前になれるように厳しい修業を重ね、残り1年は恩返しとして師匠のもとで働くというものです。
木又工務店では修業中の3、4年目の大工に、一棟の工事進行を任せる「現場棟梁」に任命。
初めての大役に眠れないほどのプレッシャーを感じながらも、この経験が確固たる実力を引き出し、大工としての覚悟と誇りを醸成させていきます。
木又の現場に立つ大工衆は、棟梁の木又誠次が師匠となり、一から育てた社員大工です。
6年間にわたる修業期間で徹底するのは、見えないところまできれいな仕事をすること、施主様が一生をかける住まいだからこそ、知識や技術を出し惜しみせず、日々の努力を惜しまないこと。
お打ち合わせの段階から引き渡し後のメンテナンスまで、腕と心で寄り添う「木又流」で、細部まで理想をかたちにする家づくりを目指します。
大工の世界には「5年の丁稚奉公、1年の御礼奉公」という伝統があります。
5年で一人前になれるように厳しい修業を重ね、残り1年は恩返しとして師匠のもとで働くというものです。
木又工務店では修業中の3、4年目の大工に、一棟の工事進行を任せる「現場棟梁」に任命。
初めての大役に眠れないほどのプレッシャーを感じながらも、この経験が確固たる実力を引き出し、大工としての覚悟と誇りを醸成させていきます。
修業中の大工は、会社から近い場所に住み、軽減された通勤時間を休息や練習の時間に充てています。
現場から戻った後も作業場で自分の手道具を磨いたり、兄弟子に見てもらいながら手刻みの練習をしたり、遅くまで頑張っている他の現場を手伝いにいったりすることで、状況把握力や鍛錬の継続といった大工に必要な素養を自然と身につけています。
修業期間があけた後も皆、木又の職人として頑張ってくれていますが、彼らはどこに出しても恥ずかしくない、頼もしい大工です。