棟梁のこだわり

作業場

棟梁 木又誠次が、まだ大工見習いで修行していた頃、作業場に住み込んで働いていた時期がありました。
そこでは24時間365日、木材や機械に触れることができ、寝る間を惜しんで技術の研鑽に努めたのです。
「そんな体験を弟子たちにもさせてやりたい」という想いから、木又工務店も24時間自由に使える作業場を設立。
細かな部材から手づくりを徹底するための加工場として、弟子たちが自主的に知識や技術を身につける学び舎として、この作業場は木又工務店の新しい大きな一歩となったのです。
「手づくりの家づくり」「若い大工たちを育てていく」という2つの目標を実現させる体制を整備しました。また、作業場には原木を置いておく保管庫としての機能も。建築中の家に必要な特性の木材をストックから選ぶことができ、仕入れた木材の状態を整える環境も設けることができました、安心できる家づくりを、さらに徹底していきます。

免許

道具

伝統